B B
BB ARTICLE

Column

Journal
生い立ち⑨ 痩身エステ店の経営を通じて

生い立ち⑨ 痩身エステ店の経営を通じて

  • BBコラム

私自身、社労士業以外にも、

小さなお店ではありますが、

痩身エステ店の経営もしています。

 

このブログの中で

私の生い立ちをお伝えしてきましたが、

 

私は

 

「自分で実際の事業をしていたい」

 

という気持ちが強く、

 

今後も社労士業以外でも

本業に支障が出ない範囲で

 

様々な事業に挑戦して

いきたいと考えています。

 

生まれ育った環境が

完全な自営業一家だった影響でしょうか、

 

幼い時から今までその気持ちは

全く揺らいだことはないです。

 

社労士業を行うにあたって、

私がもっとも大切にしたいのは、

 

「経営者視点」

 

です。

 

専門分野である

社会保険・労働保険関連の業界動向・法令の改正、

助成金に関する情報、人事評価制度、採用関連情報等に関しては、

最新情報をしっかりと押さえるのは当然ですが、

 

その情報を元に

「どう経営をしていくのか?」が、

 

経営者としては

最も重要なことだと思います。

 

単なる事実のみの情報提供に

とどまるのではなく、

 

1歩踏み込んで、

その情報を元にした

顧問先企業のリスクや対応策の提供を、

 

更にもう1歩踏み込んで

「経営者視点」で行っていきます。

 

実際に自分で事業を行っていないと、

 

(当たり前なのですが)

法令順守に比重が置かれてしまい、

 

実際の経営面が全く考慮

されていないような提案を

してしまう可能性があると思います。

 

やはり、

自分で従業員を雇用して、

実際に事業を運営していないと、

 

お客様である経営者の気持ちを

理解することが出来にくくなって

しまうと思います。

 

AIやIT技術の発達に伴い、

事実情報の提供やその情報の分析については、

 

今後も素晴らしい機能を

備えたツールが出来てくると思います。

 

ただ、

事業を動かしていくためには、

意思決定を行う経営者はもちろん、

そこで働く従業員という、

「人」が必ず介在します。

 

どんなに有益な情報であっても、

どんなに優れた分析であっても、

 

実際のところ、

事業としての人的な面、

つまり経営者の性格や思考、

従業員の気持ちを考慮したうえで

 

その情報や分析を

どのようにつかっていくかを

判断するということをしないと

 

充分に機能せず、

思ったような成果が出ない

ということになります。

 

これは、

当面はAIでは置き換えられない

領域の1つであると思います。

 

情報や分析は重要であることをしっかりと認識しつつも、

 

「経営者視点」を失わないためにも、

 

今後も自分自身でも

しっかりと事業を行っていきたいと思います。

関連コンテンツ

伊藤 陽介

『介護業界に専門特化した社労士事務所
だから出来るワンランク上の労務管理を
日本全国の介護事業者へ』

お気軽にご相談ください
tel.03-6452-5441
わずか1分で簡単無料相談!
無料メール相談